- 「EBCのライセンスって本当に信頼できるの?」
- 「海外FXのライセンスって色々あるけど、結局どれが一番安全?」
- 「金融ライセンスを持っていても、出金トラブルが起こることってある?」
結論から言うと、EBC Financial Groupは世界基準の厳格な金融ライセンスを保有しており、信頼性の高いFX業者です。
具体的には、以下のようなライセンスを取得しています。
- FCAライセンス(英国)
- ASICライセンス(オーストラリア)
- CIMAライセンス(ケイマン諸島)
本記事ではEBC Financial Groupの保有ライセンスについて、他の海外FX業者との比較やライセンスを持っているにも関わらずトラブルが発生するケースについても解説します。
金融ライセンスの有無がなぜ重要なのかを理解したうえで取引したい方は、ぜひ参考にしてください。
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EBC Financial Groupの保有ライセンス一覧

EBC Financial Groupは、イギリス・オーストラリア・ケイマン諸島の三か国でライセンスを取得しています。
それぞれのライセンスの特徴を以下の表にまとめました。
ライセンス名 | 国・地域 | 発行機関 | 取得会社 | 登録番号 | 規制の厳格度 | 投資家保護レベル |
---|---|---|---|---|---|---|
![]() FCAライセンス | イギリス | 英国金融行動監視機構(FCA) | EBC Financial Group (UK) Ltd | 927552 | ★★★★★ | ★★★★★ (FSCS補償あり) |
![]() ASICライセンス | オーストラリア | オーストラリア証券投資委員会(ASIC) | EBC Financial Group (Australia) Pty Ltd | 500991 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
![]() CIMAライセンス | ケイマン諸島 | ケイマン諸島金融庁(CIMA) | EBC Financial Group (Cayman) Ltd | 2038223 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
以下では、各ライセンスの詳細や取得条件、投資家保護の仕組みについて解説していきます。
英国FCAライセンス

FCAは2012年に誕生した新しい機関ですが、前身となるFSA(Financial Services Authority)が担っていた仕事を引き継いだ存在として知られています。
イギリスの金融ライセンスは世界的に見ても審査が厳しく、日本の金融庁が参考にしているという話があるほどハードルが高いです。
FCAでライセンス取得を目指す場合、次のような条件をクリアする必要があります。
- 最低100万ポンド(約1億5,000万円)以上の資本金を保有
- 顧客サポート体制の充実(適切な対応ができるスタッフの配置)
- 定期的な外部監査の実施(独立した監査機関による審査)
- 入出金の透明性(不当な出金拒否がないよう監視)
基準を満たさないと申請が通らないだけでなく、取得後も毎年の決算書提出や監査をクリアできなければライセンス剥奪です。
また、FCAライセンスが保証する顧客保護制度には次のようなものがあります。
補償制度 | 内容 |
---|---|
CASS(顧客資産取扱規定) | 顧客資産を分別管理し、業者の資金とは完全に別保管 |
FSCS(金融サービス補償機構)への加入 | 85,000ポンド(約1,000万円)まで補償される保険制度 |
口座残高がある状態で突然の事業停止に見舞われたとしても、CASSやFSCSがバックアップしてくれるおかげで資金を失うリスクを減らせます。
オーストラリアASICライセンス

ASICは1998年に導入されて以来、オーストラリア国内の証券取引や金融サービスなどを監視してきました。2009年の規制改革によって、オーストラリアにおける金融監視権限がASICに集中し現在まで続いています。
ASICのライセンスを取得するには、以下のような条件をクリアする必要があります。
- 最低資本金50万豪ドル(約5,000万円)以上の保有
- 顧客資産の分別管理
- 取引の透明性を確保するための監査を定期的に受ける
- カスタマーサポートの充実
かつて海外FX業者にとってASICライセンスは取得しやすい部類でしたが、2014年以降は日本の金融庁から強めの監視要請があった影響で撤退する企業も出ています。
もし日本人向けサービスを提供している海外FX業者がASICライセンスを持っている場合は、状況次第では事業形態を変えていく可能性もゼロではありません。
とはいえASICは資本要件や顧客資産の分別管理を重視しているので、ASICのライセンスを持つEBC Financial Groupなら安全性が高いといえるでしょう。
ケイマン諸島金融庁CIMAライセンス

ケイマン諸島はイギリス領であり、本土と似通った法律体系を有しています。法人税が非課税となるためタックスヘイブンとして名が通っており、大手金融機関や投資ファンドが多く拠点を置く地域としても有名です。
そんなCIMAライセンスを取得するためには、以下の条件をクリアする必要があります。
- 年1回の外部監査を受ける
- 月次取引明細書を発行し、透明性を確保する
- CIMAへ定期的に決算書を提出する
- コンプライアンス(法令遵守)の証明書を提出する
イギリスの金融ライセンスとの共通点があるため、世界的に見ても厳しい基準を設定しているといえます。実際にCIMAの管理下には200を超える銀行や信託銀行が集まり、国際金融センターとしての役割を果たしている点も特徴的です。
ケイマン諸島の海外FX業者というと「税制優遇のために拠点を置いているだけでは?」という疑問を持つ方もいますが、CIMAがしっかり監督しているので一定の安心材料があると考えられます。
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EBC Financial Groupの保有ライセンスと他社比較

EBC Financial Groupは3つのライセンスを保有する一方で、ライセンスを取得していない、もしくは規制の緩いライセンスのみを持つ業者も多く存在します。
それらの業者と比較すると、EBC Financial Groupの安全性の高さがよく分かります。以下の表をご覧ください。
業者名 | FCA(英国) | ASIC(オーストラリア) | CIMA(ケイマン諸島) | その他ライセンス | FSCS補償(最大85,000ポンド) | The Financial Commission補償(最大20,000ユーロ) | 専門職業賠償責任保険(PI保険) |
---|---|---|---|---|---|---|---|
EBC Financial Group | SVG | 年間1,000万ドルの契約 | |||||
XMTrading | CySEC/FSA/FSC | ||||||
VantageTraing | VFSC/FSCA | ||||||
ThreeTrader | VFSC | ||||||
XS.com | CySEC/FSA/FSCA/LFSA | 最大500万ドルの民事賠償責任保険 | |||||
Exness | CySEC/FSA/FSC/FSCA/CBCS/FSC | ||||||
BigBoss | SVGIBC |
上記のポイントを見ると、EBC Financial Groupは他の業者と比較しても「資金保護」や「信頼性」が圧倒的に高いことが分かります。
- 三大ライセンスを保有(FCA・ASIC・CIMA)
- FSCS補償あり(最大85,000ポンド)
- The Financial Commission補償あり(最大20,000ユーロ)
- 専門職業賠償責任保険(PI保険)年間1,000万ドル契約
ライセンスなし、または規制の緩いライセンスしか持たない業者では、出金トラブルや不正取引のリスクが高くなります。
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EBC Financial Groupのライセンスが保証する顧客保護の仕組み

EBC Financial Groupは世界基準の金融ライセンスに加え、複数の顧客保護制度を導入しています。
それぞれの仕組みについて、詳しく解説していきます。
FSCSの補償制度で最大85,000ポンドを補償

EBC Financial GroupはイギリスのFSCSに加入しており、最大85,000ポンド(約1,600万円)までの資金が補償されます。
FSCS制度の特徴を以下にまとめました。
対象 | FCAライセンスを持つ金融機関を利用する投資家 |
---|---|
補償額 | 最大85,000ポンド(約1,600万円) |
管理機関 | 英国金融行動監視機構(FCA) |
バークレイズ銀行での分別管理

EBC Financial Groupは顧客資金を世界的な大手銀行であるバークレイズ銀行に預け、厳格な分別管理を行っています。
バークレイズ銀行は、最低650万ポンド(約13億円)の売上高や厳格な財務監査をクリアした法人のみが利用できる口座を提供しています。
The Financial Commissionによる20,000ユーロの補償

EBC Financial GroupはThe Financial Commissionに加盟しており、最大20,000ユーロ(約320万円)の補償を受けられます。
同機関の役割と特徴をまとめました。
対象 | The Financial Commission加盟業者を利用するトレーダー |
---|---|
補償額 | 最大20,000ユーロ(約320万円) |
過去の補償実績 | 1万件以上の紛争を処理、5,100万ドル(約76億円)の払い戻し |
1,000万ドルの専門職業賠償責任保険

EBC Financial Groupは、1,000万ドル(約15億円)を超える専門職業賠償責任保険を契約しています。
EBC Financial GroupのPI保険の特徴は次の通りです。
- 補償額は1,000万ドル(約15億円)以上
- ロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd’s of London)と米国AON社が提供
- トレーダーへの損害が発生した場合、保険金による対応が可能
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海外FX業者の保有ライセンスを調べる方法

海外FX業者が「ライセンス取得済み」と謳っていても、それが本物かどうかは自分で確認することが大切です。
過去には偽のライセンス情報を掲載する業者や、他社のライセンス番号を無断で使用する悪質な業者も存在しました。
調べ方はとてもシンプルで、公式サイトの情報をもとにライセンスを発行した金融機関(規制当局)の公式サイトで検索するだけです。
ここでは、EBC Financial Groupのライセンスを例に、正しい確認方法を解説します。
FX業者の公式サイトでライセンス情報を確認する

まずは海外FX業者の公式サイトにアクセスし、ライセンス情報を探します。
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サイトのフッター(最下部)に運営会社の情報やライセンスの詳細が記載されていることが多いです。
- 運営会社名(法人名が記載されているか)
- ライセンスの発行元(どこの金融機関のライセンスか)
- ライセンス番号(固有の登録番号があるか)
EBC Financial Groupの場合、公式サイトで確認できるライセンス情報は以下の通りです。
ライセンス名 | 発行機関 | 取得会社 | 登録番号 |
---|---|---|---|
![]() FCAライセンス | 英国金融行動監視機構(FCA) | EBC Financial Group (UK) Ltd | 927552 |
![]() ASICライセンス | オーストラリア証券投資委員会(ASIC) | EBC Financial Group (Australia) Pty Ltd | 500991 |
![]() CIMAライセンス | ケイマン諸島金融庁(CIMA) | EBC Financial Group (Cayman) Ltd | 2038223 |
ライセンス番号が確認できたら、次のステップへ進みましょう。
ライセンス発行機関の公式サイトで検索する
次に、各金融機関(規制当局)の公式サイトで金融ライセンスの登録状況を調べます。
- FCA(英国金融行動監視機構):https://register.fca.org.uk/
- ASIC(オーストラリア証券投資委員会):https://connectonline.asic.gov.au/
- CIMA(ケイマン諸島金融庁):https://www.cima.ky/search-entities
検索ページにアクセスしたら、先ほど確認した運営会社名またはライセンス番号を入力してください。
ライセンス情報の詳細を確認する

検索結果に海外FX業者の会社名が表示されたら、以下のポイントをチェックしてください。
- 発行元に正式に登録されているか
- 業者の名前やライセンス番号が公式サイトのものと一致しているか
- 登録状況が「Active(有効)」になっているか
もし検索結果に該当する業者が表示されない場合は、ライセンス番号の入力ミス、もしくは業者が虚偽のライセンス情報を掲載している可能性を疑いましょう。
海外FX業者の金融ライセンスに関する注意点

ここからは、海外FX業者のライセンスについて誤解しやすいポイントを3つ解説していきます。
グループライセンスと運営ライセンスは別物
FX業者が取得するライセンスには、グループ全体で保有するライセンスと、実際の取引に適用される運営ライセンスの2種類があります。
この違いを理解せずに業者を選ぶと「安全なライセンスのはずなのに、資金が保護されていなかった」という事態に陥る可能性があります。
項目 | グループライセンス | 運営ライセンス |
---|---|---|
定義 | 親会社が取得しているライセンス | 取引口座を開設する子会社のライセンス |
適用範囲 | 会社全体に適用される | 実際の取引に適用される |
資金保護 | 必ずしも適用されるわけではない | 運営ライセンスによって異なる |
確認すべき点 | 会社全体の信頼性を判断 | 自分の口座がどのライセンスのもとで運営されているか |
例えば、海外FX業者が「FCA(英国金融行動監視機構)のライセンスを取得」とアピールしていても、それが日本人向けの取引口座に適用されるとは限りません。
多くの業者は、イギリスなどの厳しいライセンスを親会社が取得しながら、実際に日本人が口座を開設するのはバヌアツ(VFSC)やセーシェル(FSA)といった規制の緩いライセンスのもとで運営されているケースが一般的です。
FX業者を選ぶ際は、会社全体のライセンスだけでなく、自分が開設する口座の運営ライセンスを確認することが大切です。
取得難易度はライセンスによって異なる
海外FX業者のライセンスには、取得が難しく維持のハードルが高いものと、比較的取得しやすいものがあります。
イギリスのFCAやオーストラリアのASIC(豪州証券投資委員会)は、資本要件(最低限の資本金)や運営体制、顧客資金の保護に関する厳しい審査があるため、取得・維持が難しいとされています。
一方で、バヌアツやセーシェルのライセンスは比較的簡単に取得可能なため、一部の業者は規制の厳しい国ではなく、こうした審査の緩いライセンスを選んでいます。
出金トラブルの多くは利用者側のルール違反
「海外FX業者が出金拒否をした」という話を聞いたことがある方も多いでしょう。しかし、すべての出金トラブルが業者の不正によるものとは限りません。
実際、多くのケースでは利用者側がFX業者の定めたルールを理解せずに取引していることが原因になっています。
入金時と異なる方法で出金しようとした
海外FX業者の多くは「入金した方法と同じ方法で出金する」というルールを採用しています。
これは資金洗浄(マネーロンダリング)対策のためです。
例:
- クレジットカードで入金した⇒出金も同じクレジットカード
- 銀行振込で入金した⇒出金も同じ銀行口座
未使用のボーナスを出金しようとした
海外FX業者が提供する口座開設ボーナスや入金ボーナスは取引のための資金であり、直接出金できないことがほとんどです。
一定の取引条件を満たしていないと、ボーナスを含めた出金ができない場合があるので注意しましょう。
取引ルール違反をした
FX業者によっては、両建て(同じ通貨ペアを同時に買いと売りで持つこと)や、スキャルピング(短時間で大量の取引を繰り返す手法)を禁止している場合があります。
こうしたルールを知らずに取引すると、利益の取り消しや出金拒否につながることがあります。
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海外FX業者の金融ライセンスに関するよくある質問

ここでは、海外FXのライセンスに関するよくある質問と正しい知識について解説します。
安全性・信頼性が最も高い金融ライセンスは?
海外FX業者の金融ライセンスのなかで、最も安全性が高いとされているのはイギリスのFCA(金融行動監視機構)ライセンスです。
FCAライセンスは取得条件が厳しく、業者の資本金要件や顧客資金の保護が徹底されています。
そのため、FCAのライセンスを持つ業者は規制を順守している可能性が高く、信頼性があると判断できます。
金融ライセンスは何種類ある?
以下に、世界の主な金融ライセンスをまとめました。
ライセンス名 | 発行国・機関 | 信頼度 |
---|---|---|
FCA(金融行動監視機構) | イギリス | ★★★★★ |
ASIC(証券投資委員会) | オーストラリア | ★★★★★ |
FINMA(金融市場監督機構) | スイス | ★★★★★ |
ESMA(欧州証券市場監督機構) | EU | ★★★★★ |
NFA(全米先物協会) | アメリカ | ★★★★★ |
FMA(金融市場庁) | ニュージーランド | ★★★★☆ |
CySEC(証券取引委員会) | キプロス | ★★★☆☆ |
CIMA(金融庁) | ケイマン諸島 | ★★★☆☆ |
VFSC(金融サービス委員会) | バヌアツ | ★★☆☆☆ |
FSC(金融サービス委員会) | ベリーズ | ★★☆☆☆ |
FSA(金融庁) | 日本 | ★★★★★ |
日本のライセンスがないと違法って本当?
海外FX業者が日本の金融庁のライセンスを持っていないからといって、利用者が違法行為をしているわけではありません。
金融庁が無登録業者に対して警告を出すのは、日本国内で金融商品取引業を行っている業者が、日本のライセンスを取得していない場合です。
この違法性はFX業者に対するものであり、利用者が罰せられることはありません。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 無登録業者は金融庁の監督を受けないため、日本国内の法律による保護を受けられない
- 海外FX業者の利用は自己責任で行う必要がある
- 日本居住者向けにサービスを提供している業者の中には、金融庁から警告を受けているケースもある
海外FX業者のライセンスを確認し、安全性をしっかり見極めた上で利用することが大切です。
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EBC Financial Groupの保有ライセンスまとめ
この記事では、EBC Financial Groupの保有ライセンスや投資家保護の仕組みについて解説しました。
EBC Financial Groupの特徴をまとめると次の通りです。
- 三大ライセンスを取得(FCA・ASIC・CIMA)
- FSCS補償(最大85,000ポンド)で万が一のリスクに対応
- バークレイズ銀行での分別管理により資金の透明性を確保
- The Financial Commissionによる最大20,000ユーロの補償
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